レザークラフトの始め方!初心者が必要な道具と工具【プロ直伝】後編

色々なエエ情報

プロの革職人のわしが、失敗しないレザークラフトの始め方を教えたる😁
レザークラフトの始め方、上達した後も無駄なく使える道具を紹介するで😁

この記事は、前編と後編があるで😋
間違いのない道具を選べるように解説してるから、まだ読んでない人は【前編】から読んでね😋🍺
レザークラフトの始め方!初心者が必要な道具と工具【プロ直伝】前編を読む

このページを見てくれているキミは、今まさにレザークラフトをやってみたいと思ってるね?😁
ありがとう😁わしはごっつ嬉しいよ😋

レザークラフト仲間が増えてくれる事は何より嬉しいことや😋
この記事を読んで、キミが間違いのないスタートができるように応援したい😁

チョット長いけど、どこよりも丁寧に解説した😁
必ず役に立つ記事にしたつもりやから、頑張って最後まで読んでほしい😁

レザークラフトを始めるにあたって、少しばかり道具が必要になってくる😁
いざ始めるにあたって、いきなり高い道具を買うには抵抗があると思う😁
かといって、安もんで後々使えんようなもん買うのも嫌やろ?😁

だからわしは、できるだけ安く、本格的に始めた後でも無駄にならん道具を紹介していくで😋
激安のスターターセットみたいなのは粗悪品が多いからやめといたほうがエエよ😁

ほんじゃ、レザークラフトの始め方!初心者が必要な道具と工具【プロ直伝】後編いってみよ〜😋🍺❤️

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レザークラフトの始め方!初心者が必要な道具と工具【プロ直伝】後編 7つの道具を解説

8:【ローラー】で革同士を強力に圧着しよう😁

クラフト社の【圧着ローラー】はレザークラフトの定番品😁
小物製作はこのサイズ感が抜群に使いやすい😁

十分な接着強度を出すには、【ローラー】で圧着する事が重要!

無事、接着剤を塗り終わったら革同士を接着していく工程や😁
でもな、そのまま指で接着するのはオススメできん😁

指で押さえたくらいでは、十分な接着力が発揮できてない状態になってしまう😁
【ローラー】を使って、しっかりと接着剤同士を圧着していく事が重要や😁

【ローラー】の使い方は?

接着剤を塗った面同士を貼り合わせてから、力を加えながらコロコロしていくんやで😁

ローラーの使い方はごっつ簡単😁

十分な力を加えながら、接着剤を塗った部分を【ローラー】でコロコロしていくだけ😁
力を入れて押さえつけても、革にダメージを与えないように、コロコロするようになってるって訳😁

圧着が出来てないと、すぐに作品がペリペリ剥がれてしまったり、大惨事を引き起こしてしまうんや😩
目立たない作業工程やけど、しっかり丁寧に作業してな😁
作品の完成度にもモロに響いてくる部分やで
😁

9:菱目打ちは革に縫い穴を空ける専用の道具😁

クラフト社の【菱目打ち】4本目2mmピッチ😁
クラフト社の【菱目打ち】はレザークラフトの必需品😁
買った時から鋭く仕上げられてて、革への貫通力がごっつエエんや😁

何故必要? 【菱目打ち】の役割とは?

このフォークみたいな独特の形状をしてる道具は【目打ち】っていう道具や😁
レザークラフトに興味を持っているキミはこの道具を見たことがあるかもしれん😁

一般的には見ることのない道具やから、知らん人のほうが多いと思う😁

【目打ち】の役割は革に縫い穴を空ける事😁
【目打ち】が無いとレザークラフトは成り立たんと言ってもいいほど重要な道具や😁


革は固くて丈夫な素材😁
だから【目打ち】で、あらかじめ縫い穴を空けとかないと、縫うことが出来んのや😁

針だけでは革を貫通して縫えないって事😁
どや?【目打ち】がどれだけ重要かわかったやろ?😁

【目打ち】には、【菱目打ち】以外に種類がある!?

【菱目打ち】っていうのは【目打ち】の中の一種の名称や😁
【目打ち】で空く穴の形状によって、呼ばれ方が違うんやで😁
代表的な【目打ち】と簡単な特徴は以下の3種類😁

  • 【菱目打ち】 (万人向け) ステッチは程よく斜めになり、縫製作業もやりやすい。
  • 【平目打ち】 (特殊用途向け) ステッチを平行にしたい場合に使う道具。
  • 【ヨーロッパ目打ち】 (上級者向け) 斜めのステッチが出しやすいが、美しいステッチに仕上げるにはコツが必要な為、上級者向けの目打ち。

結局【目打ち】は何を買えばいいの?

クラフト社の【菱目打ち】1.5mmピッチの1本目2本目4本目😁
この3種類があればとりあえずなんとかなる😁

まずは、クラフト社の【菱目打ち】をオススメするで😁
その理由は、圧倒的に使いやすいから😁

【目打ち】って結構特殊な道具で、買ってもそのまま使えんようなもんも多いねん😁
その点、クラフト社の【菱目打ち】は買ってすぐにバリバリ使えるように、仕上げ加工がちゃんとされとる😁

ここで注意点😁
菱目打ちは、刃の数が数種類あるねん😁
まずおすすめなのが、4本目、2本目、1本目を買っておくこと😁
・4本目は一気に穴を空けていく直線用😁
・2本目、1本目はカーブなどの細かい部分用😁

この3本があればとりあえずなんとかなる😁

6本目以上の多い目があれば、直線部分の穴あけがごっつ早くできるんやけど、ハンマーで叩く力も大きく必要になってくる😁

分厚い革ほど、穴を空けるのに力がいるから、辛くなってくる可能性が高いんや😁
6本目以上の目打ちを買おうと思ってるキミは、念の為注意して買ってほしい😁

もう一個注意点😁
【目打ち】にはピッチがあるんや😁
ピッチって言うのは、穴の間隔のこと😁

クラフト社の場合、1.5mm 2mm 2.5mm 3mmがある😁
一般的に、ピッチ間隔が広いほうがカジュアルな雰囲気になっていく傾向があるね😁
ピッチ間隔が狭いと、エレガントさが出てくる傾向や😁

キミが、どういう雰囲気の作品を目指しているかで選択するピッチは変わってくるでぇ〜😁
わしは、クラフト社の【菱目打ち】の場合、1.5mmか2mmがオススメかな😁

クラフト社の【菱目打ち】6本目の1.5mmピッチ😁

10:菱目打ちを使うときは、必ず【ゴム板】の上で作業しよう😁

クラフト社の【レザークラフト用ゴム板】
この【ゴム板】の上で菱目打ちを打つ作業をするんやで😁

何故【ゴム板】が必要なの?

【ゴム板】は菱目打ちを使うための下敷きみたいな役割があるんや😁
【ゴム板】が無いと、菱目打ちの刃が折れてしまう😁

【ゴム板】も色々あるけど、クラフト社が販売しているレザークラフト用に作られた専用のものがオススメや😁
硬も厚みも丁度エエ具合になっとる😁
さすがレザークラフト専用品や😁

【ゴム板】が、菱目打ちの刃を折らないように受け止めてくれる😁
間違いなくレザークラフトの必需品や😁

ゴム板の下に【フェルトと大理石】を敷くと、ハンマーで叩いた時の騒音が減る

ゴム板の下に、厚めのフェルトを敷いて、更にその下にベースとなる大理石を敷くとエエ😁

ベースの大理石のおかげでしっかり安定すると同時に、フェルトが騒音の一部を吸収してくれるんや😁
必需品ではないから、予算に余裕があれば検討してもエエと思う😁

クラフト社の【大理石】30cmm×30cm😁
わしはこれを愛用しとる😁
やっぱり専用品が使いやすいんや😁

11:【ハンマー】を使って、菱目打ちで革に縫い穴を空けよう😁

【ハンマー】は樹脂製のヘッドがオススメや😁

【ハンマー】は樹脂製のヘッドがオススメ! その理由とは?

【ハンマー】はぶっちゃけ何でも大丈夫😁
でもな、選択を謝ると使いにくさと、騒音がエゲツないことになる😁

わしが樹脂製ヘッドの【ハンマー】をオススメする理由は、騒音対策と扱いの軽さや😁
レザークラフトで一番問題になりがちなのが、【ハンマーで】叩く際の騒音問題😩
よく木槌をオススメしとるアホがおるけど、木槌は騒音にとって最も最悪👎🏻

樹脂製のヘッドは、目打ちを傷つけることもなく、叩いた時の音も優しいねん😁
木槌を買ったら間違いなく後悔するで😁
うるさすぎて、山の中で作業せなあかんなってまうわ😁

金属製のヘッドでもエエけど、菱目打ちに少しダメージを与えてしまうのが難点やね😁
金属製のヘッドは軽い力で打ちやすいから、木槌より騒音もマシ😁

わしは、樹脂製のヘッドをオススメするけど、キミの好みのお気に入りハンマーを探してみよや😁

12・13:手縫い専用針と蝋引き糸で革同士を縫製しよう😁

クラフト社の手縫い用針(細)😁
よっぽど厚い革でなければこのタイプで問題ない😁
クラフト社の蝋引き糸(細)😁
蝋引き糸は色々あるから、好みのものを見つけてみよう😁
クラフト社の蝋引き糸は、たっぷり蝋引きされててそのまま使えるのがエエね😁

手縫い用の針と、蝋引き糸って普通の針と糸と何が違うの?

革の縫い合わせには、手縫い用の針と蝋引き糸を使うんや😁
手縫い用の針は蝋引き糸が通しやすいように、ちょっとだけ糸を通す部分が大めや😁

あと、革を縫い合わせる時でも、曲がったりしにくくなっとる😁
蝋引き糸って言うのは、糸に蝋がコーティングされた物のこと😁

この蝋引きがちゃんとされていないと、革を縫う時に何回も何回も糸が擦れて切れてしまうんや😁
それを防止してくれるのがこの蝋引き😁

蝋引きすることで糸も引き締まって強度アップにもなるんやで😁
普通の針と糸で縫製したらすぐに切れてしまうから絶対にアカンで〜😁

蝋引きされていない糸が使いたい時は、自分で蝋引きしてみよう!

クラフト社の手縫いワックス😁
自分で蝋引きしたい時に使うねん😁

手縫い用の糸でも、蝋引きされていないものもあるんや😁
そんなときは自分で蝋引きすればエエ😁

やり方は簡単😁
糸をワックスに当てて、引っ張るだけ😁

この作業を4〜5回やればバッチリ蝋引きされた糸が出来上がる😁
簡単な作業やから、めんどくさがらずにやらなあかんでぇ〜😁

14:【スリッカー】と【トコノール】でコバを綺麗に仕上げよう😁

クラフト社のヘラ付きヘリ磨き😁
ヘラ形状のところでトコノールが塗れるから便利やで😁

【スリッカー】はコバを磨くための道具

この端面の事をコバって言うねん😁
このコバを磨くための道具が、【スリッカー】【ヘリ磨き】とも言う😁

コバにトコノールを塗って【スリッカー】で擦っていくと、どんどんツヤが出てくるねん😁
この工程をコバ磨きって言うんや😁

作品の最終仕上げ工程と思ってくれてエエよ😁
コバをキレイに仕上げることで、一気に作品がイキイキしてくる😁

コバがボロボロしなくて、まとまりが出るって言うたらエエかな?😁
とりあえず、コバを磨けば作品の完成度は格段に上がる😁
絶対にやるべき作業やで😁

スリッカーは、木の棒とかでも代用できるから、自分にあったものを探すのが一番エエ😁
あえてオススメするのは、クラフト社の【ヘラ付きヘリ磨き】😁

ヘラ部分が付いてるから、トコノールが塗りやすくて使いやすい😁
クラフト社の道具はよく考えられたものばっかりやなぁ😁

おまけ:どうしてもセットがほしい人向けに紹介しとく😁

どうしてもセットがエエならクラフト社のレザーハンドソーイングセットがエエ😁
クラフト社のセットは、質が低すぎる変な道具は入ってないから安心や😁
もっと手軽なライトセット😁
クラフト社は手軽で便利なキット作ったなぁ😁

スターターキットセットは、クラフト社のレザーハンドソーイングセットがエエと思うよ😁
個人的には自分なりにこだわった使いやすい道具を選んでほしい所やけど、めんどくさい場合はしゃーないわ😁

とりあえずクラフト社のもので揃えられとるから、他のキットのような質が低すぎて使えんレベルのものは入ってない😁
このキットで始めた後に、こだわりの道具を見つけていくのもエエかもね😁

わしがオススメする13種類の道具はこのセットの中に入ってないものもあるから、セットに追加で購入してみても後悔せんと思うで😁

みんな最初は初心者や😁
いっぱい失敗して、エエ作品つくっていこや😁

この記事は、前編と後編があるで😋
間違いのない道具を選べるように解説してるから、まだ読んでない人は【前編】から読んでね😋🍺
レザークラフトの始め方!初心者が必要な道具と工具【プロ直伝】前編を読む

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