【ザ・ニッカ・テーラード】 酷評されすぎ!? ザ・ニッカ12年との味の違いを本気で公開。

ぽよんちょウィスキーレビュー
ぽよんちょおじさん
ぽよんちょおじさん

ども、ぽよんちょおじさんです😋🥃❤️


ザ・ニッカ12年の終売にともなって登場した、現ニッカを代表するミドルクラスのブレンデッドウィスキー。



「ザ・ニッカ・テーラード」



いつもどおり、レビューしていくでぇ〜😋🥃❤️

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【ザ・ニッカ・テーラード】の魅力とは。

ぽよんちょおじさん
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「ザ・ニッカ・テーラード」は、「ザ・ニッカ12年」の終売にともなって発売された現在のニッカを代表するブレンデッドウイスキーや。


ビンテージ表記が消えたこともあって、「実質値上げ」「劣化」などなど世間ではいろんな評価が下された、結構不運なボトルやねん。



とりあえず、人は人。

わしはわし。



実際のところは、味わってみてからやないとわからへんやろ。



ほな、気になる味をお伝えしていこか〜😋🥃❤️

【ザ・ニッカ・テーラード】の味を徹底レビュー

開栓日:2020/10/24

ぽよんちょおじさん
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スタンダードな琥珀色やね。

ザ・ニッカ12年と比べたら、極々わずかに土色にくすんだ琥珀色や😋🥃❤️

ほとんど一緒やから、ぱっと見見分けはつかんとおもうわ。

香り

開栓日

ぽよんちょおじさん
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ちょっと控えめでウッディな落ち着いた香り。

オレンジピール、若干ビターさを感じるキャラメル、樽香。

ストレート(開栓日)

ぽよんちょおじさん
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口当たりはサラッとフレッシュな青りんご感。

共に感じるハッキリとしたビター感。


続いてハチミツ、バニラの甘さを舌で感じ始めたと同時に、スパイシーでホットな刺激がイキリ出てくる。


余韻はミドルで強く感じるスパイシーの残党と、余市由来と思われるマイルドでビターなピーティーさやね😋🥃❤️

ちょっと刺激は強めかな。

加水(開栓日)

ぽよんちょおじさん
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少量の加水で、ごっつ穏やかで滑らかになるわ😋🥃❤️

やっぱり若干アルコール感はあるんやけど、ぐっとまとまりが良くなる。

甘みの伸びしろが開放された感じやね。

穏やかな甘味とフュージョンした、程よくビターな味わいもなかなかエエよ😋🥃❤️



トワイスアップ程度まで加水しても、変にバランスが崩れずエエ感じ。

個人的な印象としては「ザ・ニッカ・テーラード」は、ストレートで飲むよりも、加水して飲むほうが圧倒的に旨い😋🥃❤️


トワイスアップ以上になってくると、さすがに水っぽくなってくるから、キミの好みに合わせてエエ塩梅を探ってみてほしい😋🥃❤️

ロック(開栓1日後)

ぽよんちょおじさん
ぽよんちょおじさん

ザ・ニッカ12年と同じく、キャラメリックな香りが立ってくるねぇ😋🥃❤️

なんちゅうたらエエんやろ、甘さと苦味が織りなす友情を見てしもた感じ?


氷っちゅう絶対的な存在を前にして、お互いの個性を認めあった両者が、共存する姿・・・、美しいねぇ・・・。



そんでもって、それを味わうわし・・・。

とりあえず旨いっちゅう事や😋🥃❤️

ハイボール(開栓3日後)

ぽよんちょおじさん
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初っ端から、ウッディで甘い香りと味わいが押し寄せてくるねぇ😋🥃❤️


ストレート、加水で感じたウッディなビター感は、ハイボールにしたら弱々しくなってまうかと思ったけど、エエ意味で裏切られた感がある。



バニラの甘さも弱々しくならんと、炭酸をかき分けてフワッと立ち昇ってくるねん😋🥃❤️

そこに力強いウッディさが加勢する。

ストレートでは荒々しく感じたスパイシーさは身を潜め、余韻を構成する繊細なニュアンスの一部になってしもた感じ。



あんまり期待してへんかったんやけど、実はハイボールが一番合うかもしれへん。

まとまりの良さがあって高級感のある雰囲気がしっかり出とるんよなぁ〜😋🥃❤️

【ザ・ニッカ・テーラードの価格は? ぶっちゃけ、買い?

ぽよんちょおじさん
ぽよんちょおじさん

「ザ・ニッカ・テーラード」の定価は6600円。

リアル店舗の酒屋ではほぼ定価で販売されとる事がほとんどやけど、結構ネットでは安売りされとるね。


ぶっちゃけ「ザ・ニッカ・テーラード」を買うなら、安くて送料も無料のAmazonが最強やと思うわ😋🥃❤️

本体価格は楽天のほうが安い店もあるんやけど、送料無料じゃないから1本だけ買う場合は、結果的にAmazonの方が安くなるって訳。

ぽよんちょおじさん
ぽよんちょおじさん

せやせや、肝心な味についてもまとめとこ😋🥃❤️

開栓からそれなりに時間が経過したら、印象は変わる可能性はあるねんけど、開栓直後はストレートでいくよりもロック、水割り、ハイボールのほうがオススメやね。


荒々しさのある味にまとまりが出るのと、意外と混ぜてもヘタらへん個性がごっつエエ仕事しとる。



ザ・ニッカ12年とはちょっと印象が違うし、ビンテージ表記も消えた「ザ・ニッカ・テーラード」

そんなわけもあって、ちょっと悪い印象を持たれがちなんは否まれへん。

正直な感想を言うたら「ザ・ニッカ 12年」のほうが旨い感はある。

ただ、「ザ・ニッカ・テーラード」は酷評され過ぎな感も同時に感じたのが正直な感想や😋🥃❤️



わしの印象は、「コレはコレで悪くない。」

「でも、絶賛するほどでもない。」



目安としては、税込み6000円以下なら十分試す価値ある一本。

定価の6000円超えたら、ネット通販か、別の安い店で買ったほうがエエと思うわ。



っちゅうわけで。

今回は読者のリクエストもあって、ザ・ニッカ12年の後継ボトル「ザ・ニッカ・テーラード」をレビューしてみたわけやけど、なかなか貴重でエエ機会になったと思う😋🥃❤️



これからもできる限りリクエストにお答えしていきたいと思っとるから、何でも気軽にコメントしてねぇ〜😋🥃❤️

コメントは、わしのツイッターアカウントに直接よろしくねぇ😋🥃❤️

DMでもなんでもエエよぉ〜。

ぽよんちょおじさん
ぽよんちょおじさん

あ、せやせや😋🥃❤️

ちなみに、ザ・ニッカ 12年の詳細なレビュー記事はこっちやで〜。


合わせてお楽しみあれ〜😋🥃❤️

コメント

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