【ローヤル12年 ホワイトラベル】2年で終売になったローヤル史上最後の12年。

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ぽよんちょウィスキーレビュー
ぽよんちょおじさん
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ども、ウィスキー販売情報とウィスキーレビューをお届けする、ぽよんちょおじさんです😋🥃❤️


サントリーの名作、ローヤルシリーズ最後の12年モノ。

「ローヤル12年」


1995年頃から続いてきたローヤル12年の歴史を閉じた、最後にして短命やったローヤル12年ホワイトラベル。

ほな、じっくりレビューしていくでぇ〜😋🥃❤️

品名:ローヤル12年 ホワイトラベル(2007年~2008年頃)
生産地域:日本
蒸留所名:サントリーウイスキー(サントリー株式会社)

タイプ:ブレンデッドウイスキー
熟成年数:12年
度数:43%
容量:700ml

評価:★★★★★★☆(6.5)

オススメの飲み方

№1:ロック、加水
№2:ストレート
№3:ハイボール

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【ローヤル12年 ホワイトラベル】香りと味を徹底レビュー。

開栓日:2022/05/09

香り

ぽよんちょおじさん
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白州モルト原酒を想わせる青りんごのようなフルーティで甘い香りが特徴的。

山崎っぽさは薄くて、軽いミント感もあり😋🥃❤️

過去のローヤル12年は山崎モルトの温かみある華やかさがメインやったイメージやけど、最終作となったホワイトラベルのローヤル12年はちょっとキャラクターが違うっちゅうか、どんどんモダンな香りになってきとるっちゅうか、現代的なウイスキーの香りになってきた感じ😋🥃❤️

ストレート (開栓日)

ぽよんちょおじさん
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随分キリッと、スッキリとした味やねぇ😋🥃❤️

舌触りは滑らかで、エエ仕上がり。

飲んでみたら軽く山崎の温かみを感じるけど、やっぱり全体的な雰囲気としては白州っぽさを感じる印象が強いかなぁ〜。


ひと世代前のローヤル12年シルバーラベルと比較しても、クリアさに磨きがかかったっちゅうか、エエ意味でキレキレ。

悪く言うたら味が薄く感じる諸刃の剣。


白州系のスッキリさが好きな人ならベストなローヤル12年かもしれへん。

現行のローヤルと比べると明らかに熟成感があって、旨さも満足感も一段上をいっとるから味わって損なしのクオリティや😋🥃❤️

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加水(開栓後 7ヶ月目)

ぽよんちょおじさん
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青りんごのような軽やかなフルーティさに、バニラの香が舞う華やかで温かみと重厚さの感じる樽感。

開栓から時間が経過して開いてきたところやから、初期の硬さはなくなってちょうどエエまろやかな口当たりやわ😋🥃❤️

加水を重ねるごとに山崎蒸溜所の熟成庫を思い出すような香りになってくるから、コレまた最高やねん。

サントリーウイスキーらしい香りを堪能したいならトワイスアップ付近まで加水してみると楽しめること間違いなしや😋🥃❤️

ロック(開栓後 4ヶ月目)

ぽよんちょおじさん
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なんやかんや開栓から時間が経過して、はや4ヶ月目に突入や😋🥃❤️

ローヤル12年の中では比較的スッキリした味やけど、山崎パンチョン樽原酒由来の甘くやわらかな風味がローヤルらしさをしっかりと演出しとるわ。

グレーンの要素もまあまああるんやけど、そこはサントリーの豊富な原酒を使った天才的なブレンド技術の妙で、しっかり満足感があるクオリティの高いブレンデッドウイスキーに仕上がっとるね。


食中酒としてハイボールにしても旨いし、最後の一杯としてストレート、ロックでもいける万能さ。

現行品のローヤルと比べると、ひと味・・・いや、ふた味くらい上の深みがあって、ごっつ幸せな気分に浸れること間違いなし😋🥃❤️

ロック(開栓後 5ヶ月目)旧ローヤルSRと飲み比べ

ぽよんちょおじさん
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オーキーで華やかで現代的やけど、ややビターさもあるから古き良き時代のローヤルらしさも失われてない😋🥃❤️

ぱっと見の装いは時代とともに変化するけど、根幹にある「らしさ」となる部分はしっかり継承されとるっちゅうか、飲めば飲むほどこの絶妙な仕上がりに気づくはず。

ローヤル史上最後になった12年モノやけど、最後の最後まで中途半端な仕事はしてへん。


このローヤル12年ホワイトラベルの終売後に登場する、NVのローヤルの中でも特別なローヤルがあるんやけど、両方手に入った時は是非飲み比べてみてほしい😋🥃❤️

ローヤルNVのはずが、ローヤル12年との味の近さにビビるはず😋🥃❤️

特別なローヤルNVについては別ページにてレビューを公開中。

ロック(開栓後 10ヶ月目)最後の一杯

ぽよんちょおじさん
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最後の一杯は定番のロックスタイルで😋🥃❤️

最後の一杯でありがちなパターンの、入れすぎてしもたやつやね。

ローヤル12年ホワイトラベルを一言でまとめると、「ちょうどエエウイスキー」やと思うねん。


なんちゅうか、いつ飲んでもそれなりに旨いし、どうやっても飲んでもそれなりに旨い。

初心者でも美味しく飲めるし、玄人でも全然イケる味やし。

ごっつ高級感あるわけやないけど、全然安っぽくない。

サントリーっぽい王道の味やし、響やなくてもエエかなって思わせてくれる味やし。


なんちゅうか、やっぱりコレって、ちょうどエエねん😋🥃❤️


終売で無くなってしもたんが惜しいし、ローヤル12年の中でも人気がない方やけど、最後のローヤル12年として踏ん張ってくれただけの事はある、ちょうどエエ味しとるんよ。

いつか復活するその日を願って・・・、ローヤル12年ホワイトラベル最後の一杯で乾杯や😋🥃❤️

ハイボール(開栓後 7ヶ月目)

ぽよんちょおじさん
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合うなぁ・・・・。

程よいフルーティさに、グレーンの優しい甘みがハイボールに合う合う😋🥃❤️

サントリーのウイスキーやなぁっちゅう感じの安心感ある旨さで、どんなシーンで飲んでも楽しめる味や。


食事と合わせる感じで飲むのが一番旨いと思うけど、現行のローヤルに比べるとローヤル12年はやっぱり熟成感がしっかりしとる。

せやからハイボール単体でもしっかり楽しめるクオリティになるのが嬉しいところ😋🥃❤️

単体で楽しむときのオススメは、結構濃い目に作るとエエ感じになるでぇ〜😋🥃❤️

【ローヤル12年 ホワイトラベル】の販売価格は? ぶっちゃけ買い?

ぽよんちょおじさん
ぽよんちょおじさん

ローヤル12年ホワイトラベルは、もうとっくの昔に終売になってしもたウイスキーの一つ。

今はもうどこを探しても普通の酒屋には全く無いね。

ただし、数は少なくなりつつあるけど2次流通品やったらまだ買える😋🥃❤️

数量の割に値段はそこそこ買いやすい4500〜5500円程度やから、今のうちに一本くらい買ってみてもエエと思うわ。


このローヤル12年も、今となってはあのときもうちょっと買っとけばよかったなぁ〜と思うウイスキーの一本やけど、そんな事今言うてもおそすぎる😋🥃❤️

ウイスキーの値上げラシュ、終売ラッシュはまだまだ終わりが見えへん感じやけど、買える時に買えるもんは買っといたほうがエエでぇ〜😋🥃❤️

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