【アイル・オブ・ジュラ18年】味の特徴は、2つの樽をエエとこ取りした旨さ!

ぽよんちょウィスキーレビュー
ぽよんちょおじさん
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ども、ウィスキー販売情報とウィスキーレビューをお届けする、ぽよんちょおじさんです😋🥃❤️


【アイル・オブ・ジュラ蒸溜所】のハイクラスボトル。


「アイル・オブ・ジュラ18年」


いつもどおり、まるごと一本、徹底的にレビューしていくでぇ〜😋🥃❤️

品名:アイル・オブ・ジュラ18年
生産地域:スコットランド(ジュラ島)
蒸留所名:アイル・オブ・ジュラ蒸溜所
カスクタイプ:アメリカン・ホワイトオーク樽で熟成後、ボルドーのグランクリュ・クラスのワイン樽でフィニッシュを掛けています。
熟成年数:18年
仕込み水:マーケット湖
アルコール度数:44%
容量:700ml

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【アイル・オブ・ジュラ18年】 色味、香り、味を徹底レビュー。

開栓日:2021/06/24

ぽよんちょおじさん
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ワインカスクでのフィニッシュの影響か、かなり赤みの強い褐色系に色づいたアイル・オブ・ジュラ18年😋🥃❤️

パーフェクトに旨そうな色合いで、飲む前からソソられるでぇ〜😋🥃❤️

香り

ぽよんちょおじさん
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ハチミツ、シナモン、複雑なスパイシー、ピート。

バリバリ華やか系やなくて、ちょっと枯れたような香りの系統。

フルーティさもあるけど、スパイス、ピートの複雑な香りが主体やね😋🥃❤️

ストレート (開栓日)

ぽよんちょおじさん
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あぁ〜、なるほど。

上品な甘さとタンニンの影響で、口の中が “シュン“ となる感じがカカオ70%チョコレートみたいやね😋🥃❤️

香ばしい麦の甘みもしっかり感じるわ。


ワインカスク由来のベリーのニュアンス、メープルシロップのようなウッディでメローな印象もあり😋🥃❤️

強くはない、エエ塩梅のピーティさが、コレまた全体の複雑さを一段上へと押し上げとる。


まだ開栓初日やし若干の硬さを感じるけど、経過でまだまだ開いてきそう。

今後の変化にますます期待や😋🥃❤️

ストレート (開栓後 2.5週目)

ぽよんちょおじさん
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ワイン樽由来のベリーなフルーティさとバーボン樽の華やかなバニラ感が見事にマッチ😋🥃❤️

開栓後時間が経って、口当たりは更に滑らかに。

ややクリィミーなニュアンスが出てきた気がする。


中間地点でわずかに酸味があって、ドライフルーツのような熟成感を感じつつ爽やかな印象もあわせもつ。


余韻はメープルシロップのような香ばしく甘い香りが鼻から抜けて、カブトムシになった気分😋🥃❤️

加水(開栓後 約1週間)

ぽよんちょおじさん
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シナモンのようなスパイシーな香りがやや落ち着くせいか、フルーツ系の甘みが感じ取りやすくなる😋🥃❤️

オレンジ、アップルパイ、ジンジャー。

スパイシーさとフルーティさが絡み合って、よくも悪くもやや潰し合っとる感じ。

ちょとまだ本領発揮できてない感じがするから、時間を置いてまた飲んでみよ😋🥃❤️

ロック(開栓後 15日目)

ぽよんちょおじさん
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プラムのニュアンスが広がって、フルーティで甘ずっぱい(すっぱさはほぼ無いに等しいけど)😋🥃❤️

ややアルコールっぽさはあるんやけど、18年モノだけあって、しっかり熟成感も感じるわ。

スパイシーっちゅうほどスパイシーやないけど、ほどよくシナモンのニュアンスがあって、優しい熟成感の中に複雑な表情を生み出しとるね😋🥃❤️


これが10000円未満で普通に手に入るんやから、言うことなし。

目立つボトルや無いけど、確実に飲む価値はあるシングルモルトや😋🥃❤️

【アイル・オブ・ジュラ18年】価格、現在の在庫は? ぶっちゃけ買い?

ぽよんちょおじさん
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「アイル・オブ・ジュラ18年」の販売価格は、10000円前後😋🥃❤️

いうても8000円台で買えることが多いと思うから、かなりお買い得に買えるボトルの一つ。


18年モノのシングルモルトとして考えたら、正直かなり安い部類やね😋🥃❤️


ちょっと前に、新ボトルへデザインがリニューアルされたんやけど、樽の構成としては同じ(バーボン樽+ワイン樽)


ワイン樽のベリーなニュアンスと、バーボン樽の華やかなバニラ・・・、どっちも好きで選ばれへん方にとっては嬉しい贅沢な構成やでぇ〜😋🥃❤️

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